読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アンゴジの感謝と謙虚を忘れない。

感謝と謙虚がとても大事だとおもいます

男と女の別(再掲)

※こんかいもようわからんことを長々書いているので注意。




男と女という性別は、くっきりはっきり
別れてるようでそうではない。

一般的に肉体的には明らかですが、精神的にはどうでしょうか。
はっきりどちらかだ!って人もいれば、そうではない人もいます。

むしろ、肉体的にもあやふやである場合もあります。
「女性的な顔立ち」を持つ男性、「おじさんのような」と言われるおばさんなどを筆頭に、ぱっとみでは判断できない場合も多々あります。

そして男性が愛したり、結婚したいと思う相手は、女性だけではなく、男性もいます。
反対に女性が愛したり、添い遂げたいと思うの男性だけではなく女性もいる。



すなわち、
「男女」と言う性差は、「右左」「南北」と言うような別ではなく、
かといって「弥次喜多」「八さん熊さん」的な別でもないと思います。
(他に例が多い浮かばなかった)。




だけど、社会でははっきりくっきり別れることを求められることが多々あります。

たとえば、
アンケートなどでは男か女かを選ぶ欄があります。

トイレは別れています。中身は小便器を除けば全く同じようなもんです。

いわゆる男の名前、女の名前がといわれる名前があります。
「太郎」は女につけないし、
「〇〇子」も男にはつけない。

「男の子らしく」、「女の子らしく」という言葉があり、
それから連想されるイメージも各人にあります。



以上を前提に、

そもそも性差があやふやなものであったとすれば、
社会は今のように区別を要求していなかったはずではないだろうか。


それとも、あやふやではあるが、性差と言う面で区別をしなければならないのっぴきならない事情があったために区別をするようになったのか。




反対に、性差はそもそもはっきり別れたものであり、それは今も変わらないのか。

又は社会がこのような形になったあとになって、性差があやふやになってきたのか。




それとも全然違う理由か。



男と女ってなんなんだろうなぁ。


と思う今日この頃です。



今日も読んでくださってありがとうございます。